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タクシー 業界の動き

播磨のタクシーシーンを検証してみる

なんとなくw、「事業者の行政処分情報検索」というサイトで兵庫県のタクシー事業者を検索してみたら、以前は阪神地区が多かったのに、今は播州地区も健闘中w
中でも旧龍野市はあの伝説となった赤とんぼ交通(その残骸である、赤とんぼ観光もダメ振りを発揮中w)ヤクザ社長遁走騒動以降、龍野タクシーの経営破綻と都市交通縮小のビッグウェーブに溺れてしまうという、一億総引きこもり時代の流れがやっと一地方都市にもやってきたという状況。
加えて、旧揖保川町でひっそりと(?)営業していたミツバタクシーが150日の輸送施設使用停止処分。運転者への適性検査をやっていないとか、定期点検整備をやっていないとかもう恐ろしい、ライドシェア並みのやばさですよw ミツバも富士タクグループ入りしそうな予感ですね。

場所は変わって、姫路市へ。地元の網干区では、富士タク系富士交通とはくろ系のつばめ交通に押されてしまった、JR姫路駅待ち系の栄和タクシーが適性診断受診義務違反や運行管理のずさんさで上位にw そして、意外に思われるかも知れませんが、兵庫県タクシー協会の第11回タクシー乗務員接客コンテストで優秀賞入賞者を輩出した飾磨交通も行政処分の常連さんで、やはり乗務時間や健康管理のずさんさや適性診断受診義務違反と、接客面だけでなく行政処分の面でも高評価を得ています。
COVID-19パニックが始まる以前から、魚町塩町の歓楽街は死にかけていましたが、駐停車違反で夜の町へ集まるタク事業者が一斉に捕まりましたが、ここでも飾磨交通は他の事業者を抑えて高得点を獲得高岡タクシー福井タクシー水上タクシー原タクシー・はくろのM交通富士タクシー(青山営業所)はいずれも0点)。

他の業種にも当てはまるかも知れませんが、こういった行政処分の数や質も転職先選びに活用出来る情報として使えるでしょう。

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