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優良申告法人、職場選びの新しい基準

 皆様もご存じの通り、ブラック中小企業の多くが毎年赤字決算にしておく形での節税(?)に奔走していますが、その反対にきちんと利益を上げればしっかり納税を行うなどのまっとうな経営を行う企業も存在します。

 その中でも、特に優秀な企業は税務署から「優良申告法人」として表敬されます。
 聞くところによると、表敬されるのは1%にも満たないとか。

優良申告法人とは。
「申告納税制度の趣旨に即した適正な申告と納税を継続し他の納税者の模範としてふさわしいと認められる法人」

 で、これと転職との関連性があるのかといえば、もちろんありで法令遵守などの経営倫理の高さが期待出来ることで、ハズレ職場を選ぶ危険性が格段と減る可能性が高まります。

 でも、経営のしっかりしている会社って、採用活動も「厳格」だから中途採用なんてやっていないでしょ。と聞かれたら管理人も噂話を聞いたりググった限りではやっぱり厳格な感じを受ける企業が多かったですね。

 でも、自分とは縁の無い企業でも模範を知っておくことで、己の「ブラック企業センサー」を向上させるきっかけになるはずです。表敬をされなくても、それに準ずるレベルの企業なら見つかるでしょうから。

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